ミニマリストと呼ばれる日を夢見て

まずは断捨離と整理整頓から

【BE ミニマリスト】九+四=十三(お気に入り⑨)

今日の数字は、九+四=十三
 
これは、九(く)+四(し)=十三(櫛やさん)
そう、くしの「く」(九)と「し」(四)を足して、櫛やさんの屋号になるのだそう。
一つ、勉強になった(*θ∀θ)ノ
 
一生ものの つげ櫛(*´艸`)

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十三や:極上国産本つげ4寸ときぐし(荒歯)

 

持ち運びにも、自分で使うにも

ちょうど良かった四寸櫛を購入しました。

 

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もう、素材から拘っている品物です(*´˘`*)♡ 

お店では、ガラスケースに入っていました!

ケースは、西陣織です。

 

黄楊(つげ)は、南九州 指宿(いぶすき)の樹齢30年以上の最良のつげ原木 吟味した製材、燻蒸(くんじょう)して櫛の生地として10年以上寝かせ 充分に安定させたもののみ櫛に調整 

 

もちろん、制作過程の技術と手間もすばらしい。

 

こちら(↓)の商品は、十三やさんではありませんが

国産のすてきなつげ櫛です。

つげ櫛 解櫛4寸 国産さつまつげ ケース付 (黒)

つげ櫛 解櫛4寸 国産さつまつげ ケース付 (黒)

 

 

不思議ねーと母と話していましたが、

こういう櫛を、祖母が使っていました。


一時 離れていたのに、また戻るの。

 

時代が巡るというか、

どんなに新しくなろうと、高い/安い商品が出ようと、

結局、手塩にかけ、昔から変わらず愛され続ける品物に人は戻ってくる。

その良さを分かる時が来て、分かった人はそこに戻ってくる。

 

万年筆が人気だったり、

手作りのかばんや靴、傘が重宝されたり、

きものやぞうりが見直されたり。。。

そういうのが廃れないのは、今でも根強いファンがいるのは

変わらずずっと続くものに惹かれ、良さを知っている人がいるから。

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ミニマリストは、そういうサイクルの基本に戻っているだけかもしれない。。。

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